手形・小切手の全面的な電子化に向けた対応について
平素はJAしまねをご利用いただき、誠にありがとうございます。
標記の手形・小切手の全面的な電子化につきましては、政府の方針・要請のもと、産業界・金融業界が一体となって進められているところであり、令和9年4月以降金融機関間での手形・小切手の取立を取りやめる方針が出されています。
JAしまねではこれらの社会的要請や各金融機関の情勢を踏まえ、下記の対応を行うこととしますので、ご理解賜りますようお願い申しあげます。
なお、この機会にインターネットバンキング等の電子的決済手段の活用をご検討くださいますよう併せてお願い申しあげます。
【対 応】
他金融機関が支払場所(支払地)の手形小切手の受付および貯金への入金停止
【終了日】
令和9年3月31日(水)
※1 入金口座は、当座貯金のほか普通貯金、定期貯金等各種貯金を含みます。
※2 JAしまねが支払場所(支払地)の手形・小切手につきましては、JAしまねの各支店窓口
に呈示いただければ引き続きご利用いただけます。
(参考)
JAしまねでは、手形・小切手の全面電子化に向け次の対応を既に行っています。
・当座貯金の新規口座開設の受付中止(令和7年4月から)
・令和9年4月1日以降を期日とする手形・小切手の取立の受付停止(令和7年4月から)
・当座貯金通帳の発行により「払戻請求書」による払出可能(令和7年4月から)
・手形・小切手帳の新規発行停止(令和8年4月から)
・自己宛小切手の発行停止(令和8年4月から)

















